構成管理自動化サービス、Sonar 導入のメリット

Sonarは、運用自動化のための構成管理サービスです。全ての対策の基本となる構成管理。現状では、多くの現場で手作業で管理されており、
多くの課題の元となっています。構成管理の自動化が、ご担当者の抱える課題を解決します。

顧客の対応が後手になる!
構成管理が自動化されれば、
顧客に先手の提案ができます
知らないノードが繋がってる?
未知のノードが発見されたら
発見マークでお知らせします
脆弱性が発見された!
障害が発生した!
ネットワーク横断のノード検索で、
必要な情報を一括検索できます
海外拠点の統制が取れない!
海外拠点の構成情報も自動で一元
管理。情報の粒度も統一できます

顧客やサービスごとの構成管理を自動化。
最新情報の取得で、先手の提案が可能に。

障害や脆弱性の対応についてはいつも顧客側から先に連絡が入り、催促されながらの後手の対応になってしまうという課題は多く聞かれます。
Kc Sonarで構成管理を自動化し、常に顧客ごとの構成情報を把握できていれば、逆に先手の提案が可能になり、攻めの運用が実現できます。
ノードに含まれるアプリケーション情報や、Windowsの場合は適用済みの Windowsアップデート情報が取得できるため、バージョンアップデートなどの提案が可能になります。

Sonarが未知のノードを自動で収集。
セキュリティリスクに迅速に。

Sonarのスキャンでは、新たにノードが発見されると発見マークのアイコンがついてお知らせします。
手動ではなかなか発見できない未知のノードですが、場合によっては大きなセキュリティリスクとなる可能性もあり、発見しだい迅速に対応することが重要です。
Sonarでは、発見されてから1週間は発見されたことをマークでお知らせますので、見落としも少なく安心です。
逆に、長く収集できていないノードは赤の「!」マークでお知らせします。
「新たな発見」「常時収集」「長期間収集されていない」の3つのステータスに分け、ノードを管理します。

脆弱性該当ノードを
ネットワーク横断で一括検索

脆弱性が発見された際、構成情報が最新でないと社内ネットワークの棚卸しから始めなければなりません。
しかし、Sonarで常に最新の情報を収集していれば、あとは登録された全てのネットワークに一括検索をかけるだけ。
脆弱性に該当するノードの調査工数が何分の一、何十分の一に短縮され、迅速な対応が可能になります。

海外拠点もksocketで自動収集。
国内拠点と一元管理が可能に。

海外拠点、特にアジア圏は管理が難しく担当者泣かせ。セキュリティに関する意識を合わせるのに時間がかかりますが、Sonarの構成管理は拠点内の1台のサーバにksocketをインストールして設定するだけ。IPリーチャブルな範囲なら、最新の構成情報を自動で取得することができます。
管理の粒度が国内拠点と合わせられるため、管理工数を大幅に削減することができます。

Kompira cloudで、運用
自動化をはじめてみませんか。