SonarとCMDBを
連携する

ネットワークが複雑化する中、重要性が高まっている「CMDB」。CMDBとはConfiguration Management Databaseの略で、構成管理データベースのことです。
「構成管理とは」でご説明している通り、インフラやサービス提供に必要な情報を正確に管理するのが「構成管理」ですが、CMDBは構成情報をデータベース化することを指します。構成情報をデータベース化することでインシデント管理、変更管理、問題管理などとも連携することが可能になり、飛躍的に活用の幅が広がります。
しかし、問題はCMDBの内容を最新に維持する為には多くの工数がかかることです。
Sonarはエージェントレスで構成情報を自動収集します。その最新情報をCMDBと連携する事で、内容を最新に維持する工数は大きく削減することが可能です。

CMDBのメリット
●一元管理が可能になる
●活用の幅が飛躍的に広がる
●インシデント管理、変更管理など他の管理プロセスと連携できる
CMDBのデメリット
●導入の際に多くの工数がかかる
●最新の構成情報維持に多くの工数がかかる

SonarとCMDBを
連携するメリット

多くのメリットを持つCMDBですが、ツール導入や最新の構成情報維持に多くの工数がかかるという問題が大きく、導入が進まない企業が多いのが実情です。
そこでSonarを使って自動で構成情報を収集し、連携する事で、CMDBを導入、最新の情報維持に多くの工数がかかると言うCMDBのデメリットを打ち消す事ができます。

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